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■ダンサートNo.42 (2016年1月30日発行)40ページ/本体1000円+税

Cover: アレクサンダー・ザイツェフ「春の祭典」

●特集 ダンス・アーカイブへの道「春の祭典」

ニジンスキー版『春の祭典』、歴史的な意義(文:芳賀直子)

山田うん振付の『春の祭典』(立木燁子)

『春の祭典』「リズムの特異性がいざなう動き(文:長谷川六)

『春の祭典』について――ロメオ・カステルリッチ、大橋可也(文:竹重伸一)

夏の『春の祭典』(文:志賀信夫)

学生とともに作り上げたサイトスペシフィックなスペクタクル(分:竹田真理)

歌舞伎×オーケストラ『春の祭典』(文:山野博大)

石井みどり作品「体」(文:立木燁子)

マリ―・シュイナールの『春の祭典』(文:西田留美可)

 

【Interview】加藤訓子 音が体の中から生まれてくる(文:山家誠一)

【Interview】酒井はな ストラビンスキー・トリプル・ビル(文:三森八重子)

【Interview】工藤丈輝・若林淳「敗北の傘2015」(文:小笠原幸助)

【Interview】林麗珍 台湾の民族的風習が触発するもの――生活のなかで舞踊の心を究める(文:立木燁子)

【Interview】テロ・サーリネン「MORPHED」(文:立木燁子)

【Interview】ファビアン・プルオヴィル(文:佳手芙美)

▼関西ダンスシーン フェスティバルの思考/白井剛、キム・ソン・ヨン『原色衝動』/『PACIFIK MELTINGPOT』(文:竹田真理)

▼宮田陽子のスイスレポート 武道家、日野晃、そして造形美術家、伊藤博史がスイスに(文:宮田陽子)

▼NEWS/BOOK/編集後記

Backcover: ジョフリー・バレエ団「春の祭典」